熟年離婚を乗り越えて復縁できる?ココロを再びつなぐために、今できるコト

最終更新: 2019年10月14日「もうやっていけない」・・・そのように判断を下して熟年離婚したものの、復縁してやり直している夫婦も少なからずいるようです。一度壊れた関係はもう元に戻らないと思いきや、実は修復が可能!具体的に何をどうすれば復縁できるのか。熟年離婚を経てもう一度やり直すための秘訣について調べてみました。20年以上に連れ添って、離婚して、再び一緒になる。そこにはどのような心境、心理的葛藤があるのでしょうか。ナゼ離婚した?その「原因」が重要!復縁するカップルもいれば、できないケースもあります。それを左右するのは、熟年離婚にいたった「理由」。男女別に離婚を決意する理由は異なりますが、どちらもランキングNo1は「性格の不一致」です。この場合、シニアになってから性格を変えるのは難しいこと。今更、別の人間になってくれと言われても難しいでしょう。よほどの決意で「生まれ変わった気持ちでもう一度パートナーと向き合う」という覚悟がなければ復縁しても長続きしないでしょうし、そもそも復縁には至らないのではないでしょうか。過去の過ちを許せるかどうかまた、女性のランキング2位である「暴力」も復縁には程遠い感じ。生活費を入れない、精神的に虐待するなど、物理的・心理的なDVも論外です。一度は改善しても、一緒に暮らしているうちにまた同じようなことが起こるリスクが高いため。人と人のパワーバランスには「相性」があり、どうしても「尽くしてしまう」「奪われてしまう」という偏った関係になりがちなのです。これは、四柱推命など占いを勉強すると「なるほど」と納得できるかもしれません。特に暴力の場合、夫が更生プログラムでも受けて「絶対に暴力をふるわない」という状態になれるのであれば別ですが、普通であれば女性側が「もう一緒に暮らすのは嫌だ」と拒否するはずです。熟年離婚して復縁・・・その可能性があるとしたら、異性問題が原因で別れたケースでしょうか。関係を清算し、誠心誠意、相手に尽くす。根本的な原因を突き止めて、“二人で”その問題に向き合って解決するよう歩み寄る。浮気をしてしまった側にそのような覚悟があり、またされたほうに相手の裏切りを許せるだけの包容力があるのであれば復縁してうまくいく可能性はあるでしょう。あとは、「親族との折り合いがうまくいかなかった」「性的不調和」も、年齢を重ねるにつれてその親族(例えばパートナーの親)が亡くなったり、性的な欲求が減退したり・・・状況の変化に伴って復縁が可能になるケースもあるはずです。復縁にはプロがいる「不可能であることはわかっているけれど、どうしても復縁したい。一人ぼっちの老後は嫌だ!」という強い思いがあり、藁にも縋る気持ちであるならば復縁のプロに力を借りましょう。復縁にはスキルがあり、その道のエキスパートと呼ばれる人がいます。まずは、夫婦でカウンセリングに出かけてみるのがオススメ。例えばこちらは静岡県に拠点を置くカウンセリングルームですが、HPのコラムを読むだけでも夫婦問題を解決するヒントがもらえます。https://0556family.com/index.html料金は2時間で13,200円~。「カウンセリングってそんなにするの?」と驚かれるかもしれませんが、時間をかけて丁寧に問題を洗い出し、そのご夫婦に合った解決の道を導き出してサポートしてくれます。もはや二人では解決できない。復縁したいけど、自力ではどうにもならないと感じているのであれば、こういった専門家に力を借りるというのも一つの手でしょう。【まとめ】どんな場合も、復縁は簡単なことではない熟年離婚を経て復縁することは可能なのか、またその方法について見てきました。ポイントをまとめます。復縁できるかどうかは原因次第復縁にはお互いの歩み寄りと努力が必要専門家に力を借りることで復縁への道のりが拓けることもある一度離れてしまったココロを再び結びつけるのは、そう容易なことではありません。大前提として、「復縁は難しいことだ」という認識はしっかり持っておくべきでしょう。そのうえで、相手に対して今の自分に何ができるのかを真剣に考えてみることが第一歩です。
Source: 葬儀のニュース