1836.  小冊子の大枠が出来上がりました。

4回ほど前に小冊子を作ろうと思うと書きました。
時間がとれてる事で、来年用のパンフレットは、ほぼ
完成しましたし、小冊子も叩き台は出来上がりました。

1月から合同会社の運用が始まりますから、2月には
全会員さんに『新パンフレット』と『小冊子』を送付
できるだろうと思います。

小冊子タイトル 「守るための葬儀」
 イラスト右側が表紙・左側が裏表紙です

》あんしんサポート基本理念
》葬儀とはなんぞや
》葬儀の法律・決まり・要不要品
》条件を決めて事前相談するべし
》生前しておくべきこと(1)
》生前しておくべきこと(2)
》逝去から火葬までにすべきこと
》葬儀後にすべきこと
》賢い墓閉じ・改葬の手続き
》支援対象者・事前相談と入会

暫定ですが以上10頁構成で叩き台を作成しました。
まだまだ内容変更はあり得ますが、小冊子を作る目的
となるものがいくつかあります。

《その時が迫ってきたら会員さんに読んで欲しい》

何の連絡もなく、突然逝去の電話をされる会員さんも
結構いらっしゃいますが、不動産や銀行預貯金などの
話しをすると、もう少し前に来て相談してくれたらと
思うことが良くあります。

生前ならいくらでも対応できるけど、逝去されてから
ではどうにもならない事はあるのです。

とりあえず小冊子を見て、我が家で抱える問題がある
なら読めば分かる部分もあるでしょうし、直接詳しい
話しを聞きたい人は、予約して来館すれば、執筆した
本人がいますから聞き易いだろうと思います。

《葬儀支援を必要とする家族に伝えたい》

葬儀支援を必要とする家族、金銭的な余裕の無い家族
とも言えますが、人は金銭的な余裕が無くなると外に
出なくなったり、付き合いが狭くなる傾向があります。
当事者目線で考えれば、当然のことだと思います。

嫌だからと、避けたいと、逃げても、いつかその時は
やってくるのが現実です。 
余裕が無ければ無いほど、早く相談して欲しいと思う。
早い段階なら  税込75.000円弱の直葬費用を少しつづ
でも貯める事も可能になるでしょうし、相談に乗る事
だってできるからです。

金銭面だけでなく、その時が来たらと心配しながらの
日々は精神的にも辛いはずです。
何処まで力になれるか分りませんが、少なくとも来館
前よりは安心できるはずです。

《来館せずとも来館すべきか否かの判断ができる》

この点は二通りあります。
ひとつは上記の支援が必要な方々が、自分達が行って
相談できる場所があると来館前に知る事に繋がります。
申し訳なさそうに、委縮しながら来館する必要はなく、
今ある現実を本音で話し、相談できる場所がある事を
書面で知れば来館予約も気が楽になると思います。

もうひとつは真逆です。
対象としてない人達が目にする事で、うちは対象外と
分って頂ければ無駄足を運ぶ必要がありません。
「普通の葬儀屋じゃねえんだって」と分って貰えれば
お互いに嫌な思いをせずに済みます。

A3サイズの半分、A4サイズが一面ですから、コピー
用紙が12ページ(表紙2ページ、本文10ページ)

何を書こうか考え出すと、いくらでも出てきますから
その中から抜粋するのと、読み易いレイアウトが大変
ですが、ページ数を増やせば製作費が上がります。
せめて1部は無料で会員さんに渡したいですからね。

先日も相談に来られた方が、5年ほど前ポスティング
したパンフレットを持って来館されました。
前橋のポスティングはせいぜい1万世帯程度しかでき
ないのが現実です。

前橋全戸なら話しも変わりますが、わずか1万戸だけ

個配するのに40万円からの費用が掛りパンフレット

製作費は別途ですから、うちの事業規模ではそうそう

個配することなどできません。

ってゆーか、来館する人、来館する人が、口を揃えて
「ここを知らなかった」と言われ続けた時期があった

為に、ならばと個配したものです。

中には、あんしんサポート設立時、10年前に個配を
したパンフレットを大事に持っておられる方もいます。

いつか行こうと思っていたとおっしゃいます。

きっと我々の存在を心の支えとして、もしもの時はと

考えておられる方は相当数いるのだろうと思います


しかし毎年、毎年個配などできませんから、葬儀支援

センターが必要な方に、口伝えで広がってくれたらと

思うのです。 今も9割以上が紹介ですから、我々が

どんな所で、どんな事を、どんな風してくれ、どんな

考え方をしているか説明できる媒体があれば、きっと

紹介するほうも、されるほうも楽になると思う。

そんな媒体として利用して欲しいのもあります。

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Source: 葬儀ブログ